日常、宝探し隊員!

Joyeux Noël !!!

  • 2010年12月19日

noel2010


このジンジャーマンのクッキーを
缶に保存しておいたら、壊れていて
胴体で真っ二つになっていたり
腕が取れていたりしていて
缶を開けるたびにギョットします。

食べる時は、
頭から?腕から?足から・・・?
どこから食べるか悩みます。

どこから食べても、
ジンジャーマンはどこか負傷して
妙に生々しく痛そうな姿になってしまい
あまり気持ちよくないので
来年はこの型やめようかなぁ。。。

オーナメントとして使えば問題ないですけど
クッキーはやっぱりおいしく食べたいです。

見つけた

  • 2010年12月09日

ココロにぐぐぐーとくる本を見つけました。
といっても、まだ全部読んではいないのですが
立ち読み一目ぼれで購入しました。
素敵な文が詰まってそうでわくわくします。
松浦弥太郎さん著「今日もていねいに。」 です。

松浦弥太郎さんは
(弥太郎って今、旬なお名前ですね。)
「暮らしの手帖」の編集長さんだそうです。

======== 本文抜粋 ========
目にみえない部分をういういしく保つ
-これが新鮮に生きていく方法だと思います。
「成長しなくてもいいけれど、いつも新しくありたい」
と思うのです。
=====================
ワタシもそうありたいです。


こちらの本の中に
著者が「大好きな一曲だけをじっくり20年くらいかけて
気持ちよく弾けるようになりたい」ということが書かれていて
ふと思い出したことがひとつあります。

昔、兄のお友達でアメリカ留学帰りの方が
うちにいらした時のことです。
彼はピアノは弾けないのだけれど
アメリカ留学時に寮にピアノが1台置いてあって
寮の友達に1曲だけ教わって
弾けるようになったということで
うちで披露してくれました。
曲は確か、ビリー・ジョエルの曲だった記憶があります。

確かにすごく上手なわけではないのですが
大切に弾いていることや
彼にとって唯一弾ける曲なのかと思うと、
不器用な旋律のその曲が特別ななにかを醸し出して
なんだか素敵だなぁと思った記憶があります。

ワタシがあまり音楽的な耳を
持っていないということもあるかと思いますが
素朴な味のある曲、演奏者の気持ちが伝わる曲の素敵さ
ってあるんだなぁと思った次第。


本の感想は、読んだらまた書こうと思っています。

ちいさなお客さん

  • 2010年12月05日
・・・と、新宿の百貨店。

仕事の用事で閉店ちょっと前にすべりこみ。

子供の洋服やおもちゃなどの
販売をしているフロアを通ったら
さすがに夜の8時、お客さんは見当たらず。
一ヶ所、かわいいお客さんを発見。

手品の商品販売コーナーで
手品師のおじさんが手品をしているのを
目の前で、姉妹がガンミ・・・

チビちゃんの方は
手品をしているテーブルにひじをついて
その上にアゴをのせて、じーーーーーーーっと
食い入るように見ていました。

かぶりつきの小さなお客様ふたりに
おじさんは張り切っている様子でした。

ワタシはこういう光景が大好きです。
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