日常、宝探し隊員!

雨の季節

今日の昼過ぎ、急に土砂降りにあいました。
何年か前からゲリラ豪雨という
どばーっと、バケツをひっくり返したような
雨が降ってくることが多くなってきました。
そういう季節に、もうそろそろ突入しそうです。

雨というと、それも朝からだと
憂鬱で着ていく洋服も靴も
なんでもよくなってしまいます。
そしてさらに、そんなどうでもよい格好をしていると
そんな自分がイヤになり
自分までカビが生えてしまいそうになります。

この間、ネットを渡って渡って
全然知らない方のBlogに行き着いたら
「この間、傘のカタチをしたペンダントヘッドを購入したので
雨が降ったら そのアクセサリーと
Marc JacobsのRainという香水をして
出かけようと思っているので
雨が降らないかとウキウキとしている」
と書いてありました。

たまには、ココロにもカビを生やしてもいいと思うけど
雨の日に、特別にいい香りがしたり、
キラキラとしたヒトがいたら
なんか素敵じゃぁないか!と思ったのでした。

走る日本人

前に読んだ記事なのですが
日本に数年住んでいるカナダ人の人が
いろいろな日本の習慣は理解できるようになったが
ひとつだけ理解できないことがある、それは・・・

『特に東京で
 日本人がなぜ走るのかがわからない。』

なるほど・・・

『駅でも走っているし、
 信号が赤になりそうになったら人々は走ります。
 なんでみんな、
 自分が遅れている、と思っているのか、
 そのことについてとても不思議に思っています。』


確かに海外では走りませんね、誰も。
見たことない・・・かも。
今まで考えたことがありませんでした。


私はとにかく走ります!!!
マラソンじゃなくて
何かに間に合わないので
急いで走る、そういうタイプの走りばかり。

そのカナダの彼曰く
走るぐらいなら、早くうちを出ればいいのに
・・・と、全く同じことを大学の時に友達に言われたことあります。



フランスのパリに住んでいた頃、
友達との待ち合わせ時間に遅れそうになり
駅の中を猛ダッシュしたこともありました。

エスカレーターをすんごい勢いで上っていたら
踏み外して大きく転んだところ、
片方の靴がエスカレーターの10段くらい下へ
コロコロと派手に転がっていきました・・・
( ↑ ここはスローモーションで想像してください。)

エスカレーターの片側にいたおじさんが
そんな私を見て「大丈夫?」と声をかけてくれたのですが
恥ずかしいわ、痛いわで とにかくその場を立ち去りたくて
「大丈夫、大丈夫」と答えてから
片足靴下のまま、えっこらと何段か下に靴を取りに行く。
回収した靴を履いて、早く立ち去りたくて
痛さをこらえて、またもや猛ダッシュで駆け上り始めたら
さっきのおじさんが後ろから
「走っちゃだめだよ~!!!」と叫んでいた・・・
続いて、周りにいた人たちが
どっと笑う声が聞こえてきたことがあります。


どこでも走る私。
何で走るんだろう・・・
自分の中の誠意ですかね。
「遅れること」=「ヒトを待たせる」=「失礼になる」

遅れるならば、せめて
悪いと思いながら走るのが「ハンセイの印」みたいな
そういう感じでしょうか。
って、暑苦しいですね、待たされる方は。。
気持ち的にも、汗とか出てたら見た目も。


早く支度せんか!&早目に家を出んか!
ということになりますよね・・・おっしゃる通り!
っんが、、、なかなか どうして・・・
私という動物の習性として
皆さんの頭の片隅に登録してはもらえないだろうか。

でも、今年はちょっとハンセイして
頑張って早め早めを目指しておりますよ。

  • Posted by
  • 17:15 | Edit

酔っ払い

随分前に書いた記事。
下書きに残ったままだったので
UPしてしまいます。
自分で書いた文章なのに
誰かが書いた文章のように感じてしまいます。

***

今日は電車を一駅寝過ごしてしまいました。
ちょうど1年位前に
終電に滑り込んで乗りこんだのにもかかわらず
最寄り駅を乗り過ごしたことを思い出しました。

その日はしこたま飲んでフラフラしており、
ドアの手すりにもたれながら爆睡。

ふと目が覚めたら
なじみの駅の風景。。。
ドアが閉まりかけ、
完全に閉まったところでありました・・・

終電に命を掛けたのに
ここで乗り過ごしてなるものかーっという
強い思いが平常心を失った私の心を突き動かし
次の瞬間、既に閉まってしまっているドアを
必死に開けようとしていたら
# さながら猫がツメを研ぐようなスタイルで
# 両手を平行方向にガリガリしてしまいました。。。
私の後ろに立っていた
私と同じく酔っ払ったおじさんが
「そりゃ 無理だな!」とひとこと呟き、
深夜の電車の中、私の周りの人が爆笑。
私は次の駅までの10分間で
どうやって帰るかを酔った頭で
ぐるぐる必死に考えました。
結果から言うとぐるりと回って
タクシーで帰りました その日は・・・

ドア越しに最寄り駅が遠ざかっていくときの
セツナサったら・・・
皆さまも乗り過ごしには
お気をつけあそばせ。
(2007.9.22.)
  • Posted by
  • 23:03 | Edit

Hugh Grant

随分前に衛星放送で
Hugh Grantのインタビューを観ました。

シニカルで冗談とも本気とも取れないような
絶妙な受け答え方をするヒトでした。
インタビューの受け答えから
彼の知性、繊細さ、ある意味での図太さを感じました。
それに、シニカルなユーモアを交えるから、とても魅力的。

昔の2枚目街道マッシグラだった彼よりも
年取ってから、格好良すぎず
チャーミングになりましたね。
今の方が私は好きだなー。

でも、こういうヒトを好きになると
なんだか不幸になりそうです。
  • Posted by
  • 22:43 | Edit

Lucie Rie @ 新国立美術館

今日は伯父の作品が展示されているということで
新国立美術館に行ってきました。
アマチュアの方々の作品展でしたが
世の中にはこんなに
絵の上手なひとがいるんだと圧倒されました。
そして、芸術を生業として生きていくのは
さぞかし大変なことなのだろうと感じたり。。


伯父の作品展だけみる予定でしたが
同時に Lucie Rieさん の展覧会をやっていたので
さくっと見よう、という軽いのりで鑑賞してきました。

 

もー!!!
本当に素敵で、大感激で帰ってきました。
作品が素晴らしくて
おこがましくも、あれもこれも欲しい!
と思うものばかりでした。

彼女が80歳の時にインタビューされている
ビデオが上映されていたのですが
私もこんなおばあちゃまになりたいと
心から思うような、エレガントで
とってもチャーミングな素敵な方で
またまた感激。

写真集もありましたが
ペラペラとめくっても
実物の10%の感動も味わえず・・・

誰にもストライクじゃないと思いますが
オススメせずにはいられません。

とにかく実物を見るべーーしっ!!!

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