日常、宝探し隊員!

決断

いろいろな選択肢や可能性を知らずに
モノゴトを決めるのは、
コドモのまっすぐな決断。

いろいろな選択肢や可能性を知った上で
モノゴトを決めるのは、
オトナの決断。

いろいろな選択肢や可能性を知った上で
たとえ誰一人味方がいなくても、
モノゴトを決めるのは、
責任あるオトナの決断。
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  • 01:59 | Edit

憧れのスニーカー

この間、鞄を作る女性のインタビューで
印象に残った文章を抜粋(ちょっと要約)します。

* * * * * * * * * *

40代までは歳をとれば
いいものを着さえすれば
いいように見えると思っていた。
自分がおばあさんになるとわかった50代になって
よい生地で落ち着いてみえる形の服は
ますますおばあさんに見えてしまうのがわかった。
例えば縞のシャツを着るとか
スニーカーをはくとかして
歳にあらがうような、
ますます元気が出る服を着たいなと思う。

* * * * * * * * * *

私もコレ、目指すことに決めました!
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  • 23:03 | Edit

善意

『しかし時とすると、
 善意ほど恐ろしいものはない。
 悪意は拒否できるが
 善意は拒否する理由がないからだ。』

「善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか」
(著者 曽野綾子さん)の抜粋です。

ドキッとしました。
ズバッと切られたカンジ。

私も「イイ人」や「優等生」になりたくて
そういうコト、してそうです。。
誰でもそういうところ、あるかなとも思いますが。

自分が絶対ヨイコトダ!って思っても
それは他の人にとってヨイかどうかは
本当に本当にわからないんですよね。

人と自分の違いを認めたり
尊重したりすることって
改めて本当に難しいことだと感じました。
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  • 11:45 | Edit

校則

今朝の電車で考えたこと。
『なぜ、校則はなぜあるかな?』

大学生、社会人になった時に
本当にどうでもいいのに思うことが
中学&高校の校則だったんだなーと気が付きました。
大人になってから思い出すと
「なんであんな校則があったのか???」と思ってしまいます。

ワタシの通っていた中学・高校一貫教育の
キリスト教の女子校は特に厳しかった(と思います)。
例えば、髪に関してだけでも
長いひとは結ばなくてはいけない
それもひとつ結びはNGとか、
パーマかけちゃいかんとか
大人になったらいくらでもできるような
フツーの自由をわざわざ規制している
としか思えないような不思議な規則。

ワタシは、当時あまり考えもしないで
そう決まっているなら
守らないといかんのだろう、くらいに
素直にマジメに従ってました(と思います。)

昔はなにも考えずに流して従っていたことですが
今の方がむしろ「なんだか腑に落ちない規則だな。
なんか なんか・・・おかしい!」と思ってしまいますねぇ。

じゃあ、なぜ校則があるのか?
と考えてみました。

これは、学校のイメージ戦略だったんだなーって
思ったのです。

規律がきちっとしている=品行方正なコドモ
そういうコドモの教育をしてくれる学校。
学校のイメージ作りなわけです。

じゃぁ、規則を守る生徒にとってのメリットは?
というと、そういう「良いイメージ」のカタが
ひとりひとりに刻印できるわけです。
そういう学校に通っているとか
そういう教育受けてきましたとか
規則を守る=社会に出てからもそういう資質がある
まぁ、社会にとって都合のいい人間でいる可能性が高い
という太鼓判みたいなものを押してもらえる。
そういう、メリットを持てるんだから
生徒であるならば 守れという
ギブ&テイク的なモノかなと思いました。

魂売り渡すわけじゃないので
校則に従っておくってのも、ひとつ。
でも、反抗するのもありですね。
人生いろいろ。

だけど、いろいろな選択ができる
この自由に感謝はしないとね。
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