日常、宝探し隊員!

◆LIBERTY ◆じゆう◆自由◆ジユウ◆LIBERTE◆

「制限のない中での自由は、もはや自由ではなく
 ある程度の規制されて初めて
 ”自由”は存在するんだよネ。」

例えば、学校で自由をとことん追求していったら
殺してしまうヤツが「一番えらく」なってしまう。
そこにはもう秩序もなく、
そしてもはや、自由がなくなるという矛盾。

ちょっと極端な例だけれど、
そんなことをキタノ・タケシさんは
この間インタビューで言っていました。

ユーモアを交えながらシニカルに・・・
その外し方とスルドさとバランスが
彼のすごいところだと思うし、
素敵だなと思うところであります。


制限があってこその、『自由』
日常があるからこその、『非日常』
死があってこその、『生』

・・・はみだせる枠があるからこその『ナニカ』!!!

それを日常の中に探しているのが
今のワタシかな。
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  • 13:15 | Edit

本屋さん

本屋さんは、とても居心地の良い
私の大好きな場所のひとつ。

本屋さんにも、その空間だったり置いている本によって
個性がいろいろあります。
相性もあるかな。

好みの本がクローズアップされて置かれていると
「ここの店員さんとは相性が合うなー」と
知らない店員さんとの相性を
密かに喜んでしまうこともあります。

具体的には・・・

◆渋谷パルコの「LIBRO」
http://www.parco-shibuya.com/cgi-bin/shibuya/fmap.cgi?keys2=00756

◆六本木ヒルズにある「TSUTAYA」
http://media.excite.co.jp/book/shop/shop13.html

ここは普通の文庫本がほとんどなく、
かなり特化されているけれど
アートだったり、興味のあるコーナーが気に入れば
面白い本屋さんだと思います。
私の場合は 世界各国に関する本が
国ごとに分類されている一角があって
そこが好きです。

ただ、スターバックスと隣り合ってて
ちょっと落ち着かない気もするかな。


◆青山ブックセンター
http://www.aoyamabc.co.jp/

青山本店、六本木店 両店ともに
雰囲気も置いてある本も素敵で
お気に入りです。

この間、青山本店に立ち寄ったら、
向田邦子さんと伊丹十三さんの本が
ひとつのコーナーに置いてあって
「このお店のこのコーナーを作った店員さんと合うっ!!!」
と思ってしまった。
向田邦子さんの本は、
高校の時に夢中になって読んでいました。
伊丹十三さんは映画監督で有名な方ですが
彼の著書も面白くてオススメです!
文章から、素敵なひとなんだろうなーと伺えます。

店内に下記の POP を発見☆

167153bf.gif


『雨の日は、洋書・洋雑誌が20%OFF』
粋で素敵な企画だし、POP自体もかわいー音符
こんなクマちゃんたちが待っていたら
つい行ってみたくなっちゃう。






雨雨雨雨雨雨雨雨


・・・というわけで、
これから梅雨の季節、
雨が降って憂鬱な気分のときは
本屋さんへ行くかなー♪

本は、時間も空間も超越して
世界を 無限大∞ に広げてくれます。

悩んでいる時、気分転換をする時、
どんな時でも どんな事でも
相談にのってくれる、そして静かに語りかけてくれる、
『人生の相棒さん』です。
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  • 21:45 | Edit

一杯・・・いや 一句


今日は暑かった!

本社での打合せの後、
夕方から肉体労働的な仕事があり、その前に
「喉が渇いたから、ちょっとだけお茶しよー!」
ということで、一緒に作業をする同僚2人とお店に入った。

お茶のはずが・・・
今日が暑すぎるっ!という理由で
ひとりはビール、私&もうひとりはシャンパン、
飲んじゃいましたジョッキ


『初夏暑し カラダに染み入る シャンパンかな』

それからしばらく仕事をしたけど
空きっ腹に染み入ってしまったシャンパンは結構しぶとく
仕事にならず、帰宅・・・家

さっき、お風呂に入って
「今日はお酒飲まなかったナー」って
思ったけど 、これ書いてて
夕方飲んだことを思い出しましたびっくり
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  • 00:13 | Edit

暴力反対

この間、仕事で
渋谷の東急ハンズに行く用事が出来て
夕方ノコノコと渋谷を歩いていたら、
小さな道の端っこで
若い男女が喧嘩しているのを目撃。

というより、、、

◆力の図◆

強 女の子 >>>>>> 男の子 弱

女の子 → Fortissimo !!!
 スゴク コワーーーイ ヒト でした。

女の子が腕を組んでにらみながら叱り付けており、
向き合っている男の子は下を向いていてショボリン。
どうみても、男の子が怒られているカンジ。

そして 一番びっくりしたのが
女の子が、その男の子に目掛けて
「蹴り」を入れたこと!!!


昔から漫画でも、怒った女の子は
男の子に「平手打ち」と相場が決まっているのに!
「足蹴り」 にいつからか変わったらしい。

男の子はうまくその「足蹴り」をよけてましたが。
・・・避けてる場合じゃないよ アンタ。
そこまでされても 付き合いたいのか?
あ、それとも だからこそ 別れたくて
蹴られる羽目になったのかしら?

でもコレ、もし女の子と同じことを
男の子の方がやっていたらすごく怖い
・・・というか、事件になっちゃう。

いずれにしても、暴力は大反対です。。。
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  • 01:18 | Edit

夜間飛行

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"Vol de Nuit(ヴォル ド ニュイ)"

日本語で、『夜間飛行』

「星の王子様」の著者、
サン=テグジュペリ(Saint-Exupery)の小説名から
名付けられたゲラン(Guelrain)の香水の名前。

香水にこの名前を付けるなんて・・・!
単にヒットした本の名前頂いてしまおうという
発想なのかもしれないけど
でもやっぱり素敵ダナ。 。o O ○

この間、この名前を聞いてから
この香水の香りをかいでみたくて
ウズウズしちゃってマス。


テクノロジーが発達しても
今のところ、香りまでは
バーチャルな世界も不可能な領域。
画像をクリックすると香りがたつ、、、
なんてことはないものね。
なんだかホッとする。。。

「人物」「場所」「季節」を突然思い出させる
香りは私にとっては特別なもの。
リラックスしたり、あ~いい香り!と
楽しむ以上の意味があるのデス。

ふっとした瞬間に、時間を超越して
「あの人」や「あの時」、「あの場所」を
フラッシュバックさせたり、思い出させたりする
『香り』のマジック。



大学生の時、初めて行った海外旅行で
自分で香水を買ってから10年以上経ちます。

香水をつけると、
少し大人の女性になったような気になりましたが
今もその感覚は変わらず。。。

それも『香り』のマジック、かな。
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