日常、宝探し隊員!

『手紙』 東野圭吾

久々に小説を読みました本
今話題の『手紙』です。
ブームとか話題、、、と言われると
若干天の邪鬼な私はフーン…と思って
すぐには読もうとしないのですが
今回はなんとなく購入。

強盗殺人犯の弟が主人公の話で、題材が重いので
その悲劇さから感情的に入り込んでしまうような小説、
またはありえないコトとして好奇心から読むような小説なのかなーと
予想しながら読み始めました。
実際、この小説『手紙』での主人公の心理描写が
私の心理感覚に近く、自然で無理なく感じられて
私もこう考えるかも、と筋を追っていけたので
一気に淡々と読めた本でした。

主人公は自分が置かれてしまった環境の中で
苦しんで迷っては決断し、を繰り返して必死に生きます。
最後にひとつの決断をしますが
それが良いのか、良くないのか、
正しいことなのか そうでないのかはわかりません。

ただ、彼が何年もずっと悩んだり迷ったり苦しんだ上での
決断だからこそ、意味があるのかなって思えるのです。
たとえば、主人公が事件直後に同じ決断をしたとする…
それって同じ内容の決断だけど
その決断の重さというか深さは全然違う気がします。

だから、結果がすべて…という世の中のモノサシもありますが
考えたり悩んだり決断したり
そういう過程、プロセスって
とても意味のあることでもあるんだと思います。

また、普段の生活の中で
つらいコトの渦中でも 時には客観的になって
今ある自分の姿は、今までの経験
例えば自分が迷ったり悩んだり喜んだり笑ったりした
すべてがあるから、こういう考え方をするとか
だから今の自分があるんだって
自分を肯定することはとても大切な気がしました。
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  • 18:54 | Edit

忘れる・・・

最近、とにかく何でもよく忘れる。
びっくりするくらい忘れる 忘れる 忘れる。。。
昔からそうだったのに今まで気が付かなかったのか
最近そうなってしまったのか
それも覚えがない…こ、こわい困った
というわけで
今日から片っ端から、メモすることを決めました。
不思議とメモするだけで、
これで忘れないもんねっチューという安心感からかほっとします。
精神衛生上、結構いいことかも太陽
ただ、私の年齢でフツーであるのかどうか
結構真剣に心配。
でも、、、心配してもしょうがないから
明日は明日の風が吹くということで。。。

今日のメモは下記の通り。

・アメリカの保険制度について興味があったので
 会社のお隣の上司に話を聞く(→済)
 せっかく説明してもらったのに
 複雑な内容でよくわからずはてな…ゴメンナサイッ。

・友達のお誕生日近し(カード購入済)

・美容院で読んだ雑誌のオススメ欄に載っていて
 読みたくなった本
 ?「テヘランでロリータを読む」
 ?「祝福」野中柊

・ボタン付け&アイロン(やってない…)

・ドイツ女性(同年代)Sabine KUEGLER "L'Enfant de la Jungle"
 (この日本語訳が出たら読みたいので覚書残す)
 *ご両親は言語学者で、彼女は17歳まで
  パプアニューギニアに住んでいた。その時の体験話。
  すごく興味があります。面白そう。

・この間暗殺されたロシアの女性ジャーナリストに続き
 ロシアのプーチン大統領を批判して
 英国に亡命したロシア連邦保安庁の元幹部が毒殺未遂。

・メールする友達の名前を何人か記入。

・最近入社したとてもカンジの良いフランス人の女性。
 彼女はブルターニュ出身とのこと。
 ブルターニュではブルトン語を習うの?と聞いたら
 ブルトン語はブルターニュ地方でも北の言葉だそう。
 南ブルターニュでは「ガロ」という言葉を
 おじいさんおばあさんは使うそうです。
 ガロは、現在(昔も?!)口語だけの言葉で
 彼女くらいの年齢の人には、聞いて理解はできるけど
 書いたりしゃべったりすることはできないとか。
 こういう話もとても面白いと感じました。
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  • 00:15 | Edit

Mr ダライ・ラマ

さっきTV番組で、ダライ・ラマ氏のインタビューを観ました。

握手したり、挨拶をする彼の姿を
映像では観たことがありましたが
彼の声や言葉を聞いたことがなかったし
聖職者がインタビューになんて答えること自体に
結構びっくりしました。

インタビューは、今の日本での「いじめ」について
大人はどうすればいいと思いますか?という質問から始まり
彼がチベットに戻ることがあるのかどうかという質問で終りました。

言動に重要性がある立場の方なので、
言葉はあらかじめ選んで
当たり障りのない答え方をするんだろうなと思っていました。
けれども実際、時には笑いながら
ひとつずつ質問に率直に答えていらしてビックリ。
そして、ダライ・ラマ氏が答えたことにとても共感をおぼえました。

物事を達観している人間というのは
きっとこういう方なんだろうなと思いました。
上手に表現できないけれど
彼をたとえる言葉を選ぶならば…
泰然、鷹揚、寛容さ、鋭さ。
威圧感がないということ、でしょうか。
インタビューをした方が言っていましたが
最初から自分の父親のような
そんな雰囲気をもっていらっしゃる方だったとか。

どうか、彼が私が今日抱いたイメージ通りの方でありますように。
そして彼の活動が少しずつでも報われることを祈って…
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  • 01:12 | Edit

のろ

先日、同僚のお誕生日ということで
前々から行こうと言っていて
予約が取れなかった島田伸介さんのお店
お好み焼屋さん「のろ」へ行って来ましたーケーキ
http://www7a.biglobe.ne.jp/~okonomiyaki-noro/

ただ予約が21時しか取れぬ、ということで
その前に恵比寿の立ち飲み屋さん「ウーピー」で待合せ。
http://g.pia.co.jp/shop/62103
ココは、店員さんの適度に愛想がよくないところと
雰囲気がとても気に入りましたっ。
価格も安いし、ワインもおいしかったしグラス

「のろ」ですが、思ったよりもお店が広くて
私たち4人は2Fの個室へ。
カイワレのお好み焼、とんぺい(キムチ入り)、
いろいろ頼みましたが軽くてとてもおいしかったので
結構食べました。

ただ空きっ腹にワインを飲んだせいか
量はそんなに飲んでなかったのに
酔ってしまったし、次の日やや二日酔いデシタ。
でもー やっぱりやっぱり気の合う仲間との
ご飯はいいねぇ いいねぇ~笑顔
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  • 23:00 | Edit

焼酎

先週土曜日、出来たばかりの
川崎LAZONAに行って来ました。
すべてが新しく、かなりゆったり広くて、
駅から近いのが何よりも◎。

その中に、焼酎専門店があるのですぅ。
ふふふふふ。

昔抱いてしまった、ただアルコール度数が高い
アルコール臭のお酒=焼酎というイメージが強くて
最近まで、あまり飲んだことがなかったのですが…
料理&お酒好きが多い会社の同僚の影響で
そんなに皆がウマイ、ウマイというのであれば…と
飲むようになったら、
芋、麦、黒糖…実に個性のあるお酒で
飲んで楽しい&おいしい!ことを発見ドキドキ小

話は戻って、その専門店へ到着。
全部焼酎だークラッカー!!!
これじゃどれにするか決められぬ…
というわけで お店のお姉さんに
イモ・芋している焼酎とリクエストしたら
勧めてくれた芋焼酎は
(オープン記念の商品とか)
「黒師(コクスイと読む)」というもの。
精製したもの & そうでないもの、両方を試飲…
強いお酒特有のぐっとする瞬間の後
口いっぱいにお芋の甘さとよい香りが~音符
う、まーーーーいっ。というわけで即購入決定。
精製したものの方がさっぱりしていたのでそちらを。
こうなったら飲み比べながら楽しみたい…
というわけで、黒糖のオススメを尋ねるワタシ。
2種類勧められてひとつを試飲。
もうひとつ勧められたのが
「まんこい」という黒糖の焼酎。
これは、好きな人はずーっと飲まれるお酒で
本数も限られているので
試飲はできないんですよと言われて
じゃあ ソレを。。。ということでこちらも購入。
黒糖焼酎は、色もほんのり黄金色。
味もちょっとラムっぽい。

今日も昨日も残業して帰ってから
ちょこっと飲んでますが
やっぱりおいしい笑い
消化を助けてくれていそう(グラッパがわり)
ということで、勝手に前向きに飲んでます!
人生楽しまねばのう。
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  • 00:27 | Edit
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