日常、宝探し隊員!

2017年はどうするの?

  • 2017年04月02日
今年ももう4月!

2017年になって4カ月目に突入。
すでに4分の1は終了!
ま、そんなものですね、 
時間というのは。
(とクールなフリをしてみる。)

仕事で2年とか1年半前から
なんだかいろいろあって
なんか疲れたなーっていうのと
もういい加減いいんじゃないかなー
っていうのと
そんな気持ちでおります、今は。

そんな中で自分が大切に
してきたものとか
ブレないものとかが
くっきりみえました。

それはやっぱり
「ひと」なんだなということです。
これでもかって感じでわかりました。
いろんなことがあっても、
やっぱり人ありき、
これはたぶん今後もぶれないと思う。

それと、もうひとつは
どうしようもない自分であっても
開き直るということではなくて、
どこを切っても「私」で
いるしかないのかな、ということです。

私はそんなに上手に自分を繕えないから
人に対してほぼドストライクで
接しています。
(良い悪いはさておいてます、
    もちろん。) 
全部をわかってもらったり、
受け入れてもらうことも
望んでいないし、
そもそもそんなことは不可能だから
だからこそ、どんな状況でも
どんな人に対しても、 
たぶん時々傷ついたり
後悔して修正しながら
私は 自分の思うままに流され、 
こうしたいなっていう感じで
いようと思っています。 

そんなわけで、自分の直観と感覚も
大事にしながら
「まいっか教」 のもと、
進んでいく年に したいと思っています。
周りにいる大好きな皆様に
大感謝しながら! 

弱っている時は…

自分が精神的に弱っているとき、
私は自分を応援する言葉を探します。

どんな言葉でもよくて
自分にとって都合の良い捉え方にて
受けとめます。

今、このタイミングに
この言葉が目に入ってくるのは
運命的な示唆だ!とか
電車の吊り広告でも、 
誰かの言葉でも、占いでも、
ネットに書いてあることでも
自分がよーし!と元気になる
ポジティブな言葉を
見つけては書き留めています。

昨日メリルストリープが
映画の新作発表のインタビューで
彼女扮する主人公が
捉え方次第では悲劇になる状況の中で
光のある方をみているのが
素晴らしいと言っていました。

どんな状況下でも
私も光を見ていこうと思う。


agenda

フランス語でスケジュールのことを
agendaアジェンダと言います。


9月に入って文房具屋さん
をはじめ、LOFT、東急ハンズに
一気に来年のスケジュール帳が
並びましたね!
えーっ、もうそんな時期?なんて
言ってる場合でもなく
あと3ヶ月で年が明けてしまうことに
失神しそうになります。

スマホを使うようになって
アナログの手帳ではなく
アプリで月間スケジュールだけ
入力してます。

それまでは、スケジュール帳を
毎年買うのが楽しみで楽しみで!
その割には1年通して
ひとつのスケジュール帳を
キチンと使い切ったことが
ほとんどないという…
特に、毎日書くタイプの手帳は
1週間くらいで使わなくなり
手帳の月間スケジュール、 
最初の10ページくらいしか使わない
というパターンが恒例でした。

中学から20代前半までは
スケジュール帳を買ってくると
家族と友達のお誕生日を書き込んで
シールを貼ったりスタンプを押す作業が
とても楽しかったんですよね。
今思い返してみると
とにかく年が明けて
すべてがまっさらで新しく変わる
その象徴にあやかりたいというか
実感したいというのが
アナログ手帳の醍醐味!
真っさらなところから
始めちゃうぞ!みたいなね。

アプリだと、今月の続きの来月で、
日常の続きである1カ月が
単なる区切りという位置づけになって
途端にテンションが
低くなってしまうんです。

先日なんだかとても使い勝手が
良さそうな、真っ白い
来年のスケジュール帳を発見して
久々に買ってしまった!
ちゃんと使ってよね〜と
自分に呟きつつ
真っ白な手帳を新鮮な気持ちで
触っていると、来年のことが
楽しみだな〜とわくわくしてきました!

スマホとか便利なことって
そういう感覚を自然と
奪っていますよね、確実に。

荷物に部屋が占領されているので
アマゾンのKindleとか
楽天のKoboとかの電子書籍に
これから変えていこうかなと
思ってたけど味気なさそうで
やっぱり暫く見送りだな。
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